研究プロジェクト

学事振興資金による研究補助(研究科枠)

2015年度成果報告書
テーマ「これからの我が国におけるコーポレートガバナンス」


2015年度成果報告書を以下に掲載しました。
(参考。2014年度2013年度2012年度
 (論文タイトル、執筆者名をクリックしていただければ別ウィンドウでPDFファイルを参照可能です)

  「まえがき」
    深井 忠

Ⅰ.コーポレートガバナンスと企業の実績との関係
   プロジェクト代表者 岡本大輔
「企業の社会的責任と従業員の効率性との関係-顕在的・潜在的ステイクホルダーと取引コストの観点から-」
曾広桃

Ⅱ.企業の持続的成⻑に果たすマーケティングの役割
   プロジェクト代表者 高橋郁夫
「曾新規性の高い新製品開発における開発責任者の認知処理パターンとその成果」
堀口哲生

Ⅲ.マーケティング・コミュニケーション活動のガバナンス
   プロジェクト代表者 小野晃典
「オンライン・コミュニケーション促進キャンペーンの効果―消費者の情報授受に着目して―」
菊盛真衣

Ⅳ.コーポレート・ガバナンスの新制度派経済分析
   プロジェクト代表者 菊澤研宗
「コーポレート・ガバナンスの経済分析-コーポレートガバナンス・コードに潜む内部⽭盾―」
橋本倫明

Ⅴ.ガバナンスとマーケティング
   プロジェクト代表者 濱岡 豊
「インターネット上のオピニオン・リーダーの盛衰」
池田泰成・郷香野子・馮昕・庄映琮・張しん姸・劉シュウミン

Ⅵ.グループ経営とマネジメント・コントロール・システムおよびリーダーシップの検討
   プロジェクト代表者 横田絵理
「業績評価システムの制度設計と運用に関するレビュー」
⻤塚雄大

Ⅶ.企業の競争力強化のためのテンション・マネジメント
   プロジェクト代表者 吉田栄介
"Synergy of Stretch Cost Targets and Concurrent Processes: Creating Dynamic Tension for Target Cost
Management in Japanese Manufacturing Firms"
Eisuke Yoshida, Keita Masuya

参考.報告会アブストラクト集(2016年6月11日実施)










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