会計研究室

公認会計士になるには金融庁の公認会計士・監査審査会が実施する公認会計士試験に合格した後、2年間、実務を経験し、また、実務補習を受け、日本公認会計士協会が行う修了考査に合格しなければなりません。税理士になるには国税庁の国税審議会が実施する税理士試験(通常は大学3年次から受験可)に合格し、また、2年以上の実務経験を有していなければなりません。

会計研究室は上記のような会計のプロフェッショナル(公認会計士・税理士)を目指す塾生諸君ないし目指すかもしれない塾生諸君を対象として、ガイダンス、講演会、監査法人見学会等、種々の啓蒙的なイベントを企画・実施しています。

担当教員からのメッセージ

商学部の附属機関である会計研究室は、主として会計のプロフェッショナル(公認会計士・税理士)を目指す塾生ないし目指す可能性がある塾生を対象として、さまざまな啓蒙的イベントを企画・実施していますが、公認会計士制度説明会、講演会・シンポジウム、監査法人見学会、税理士法人説明会等のイベントはいずれも、学部・学年を問わず、どなたでも参加することができます。

室長 友岡賛教授

商学会

商学部の研究を集約する商学会では、理論と実証を通じて現代のグローバルな産業社会を把握し、進歩と変革の方法を洞察する目的で、様々な研究発 表や刊行物発行を行っています。