画像 スギモト シュンスケ
杉 本 俊 介  准教授

  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 早稲田大学第一文学部 2006年卒業
      大学院
    • 名古屋大学大学院情報科学研究科社会システム情報学専攻 2008年修士(情報科学)
    • 京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻 2011年単位取得退学
    • 2015年博士(文学)[京都大学]
  • 研究室:日吉来往舎715号室(内線33130)
  • E-mail:ssugimot@fbc.keio.ac.jp
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  • 担当科目:倫理学I,倫理学II,総合教育セミナー
  • 専門領域:倫理学
  • 研究紹介:メタ倫理学,規範倫理学,応用倫理学(ビジネス倫理)を相互に関連づけながら研究しています。また,応用哲学として医学の哲学の研究もしています。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『なぜ道徳的であるべきか──Why be moral? 問題への再検討──』, 勁草書房, 2021年
〔論文〕
 2.「どうすれば信頼に値する企業になれるか──企業倫理における信頼概念の分析──」『倫理学年報』,第69集, 2020年
 3.「行為の理由についての論争」『メタ倫理学の最前線』(蝶名林亮編著), 勁草書房, 2019年
 4.「健康の必要十分条件を与える試み:アリストテレス的全体論の提案」『Contemporary and Applied Philosophy』, Vol.10, 2019年
 5.「宇宙ビジネスにおける社会的責任──社会貢献と営利活動をどう両立させるか」『宇宙倫理学』(伊勢田哲治・神崎宣次・呉羽真編), 昭和堂, 2018年
 6.「ビジネスにおけるステークホルダー間の信頼関係──経営学での組織的信頼研究の整理とその含意──」『信頼を考える:リヴァイアサンから人工知能まで』(小山虎編), 勁草書房, 2018年
 7.“Ethics in Responsible Investment: How to Incorporate Ethics into Investment Analysis,” Revue Roumaine de Philosophie, Vol.62, Issue 1, 2018
 8.“Philippa Foot's Theory of Practical Rationality without Natural Goodness,” Journal of Philosophical Ideas, CCPEA2016 Special Issue, 2017
 9.「内部告発問題に対する徳倫理学的アプローチ──ハーストハウスによる道徳的ジレンマの分析を応用する──」,『日本経営倫理学会誌』, 第24号, 2017年
〔翻訳〕
 10.J・S・ミル『論理学体系4』(江口聡・佐々木憲介編訳), 京都大学学術出版会, 2020年(第5篇第1章から第3章の翻訳を担当)
所属学会・団体:
 応用哲学会/関西倫理学会/日本経営倫理学会/日本倫理学会/日本哲学会/Society for Business Ethics
海外歴:
 2010年1月─2010年12月 オックスフォード大学哲学部留学(英国)[Recognised Student Programme, Faculty of Philosophy, University of Oxford]