画像 ローベル ロラン
Rauber Laurent  訪問講師(フランス語)

【Webページ】
  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • ストラスブール大学 日本学研究科 2005年卒業
      大学院
    • ストラスブール大学 日本学研究科 2007年 日本学修士
    • ストラスブール大学 日本学研究科 2014年 日本学博士
  • 研究室:日吉来往舎331号室(内線33050)
  • 担当科目:フランス語、フランス事情
  • 専門領域:日仏文化比較研究、アダプテーション研究、ゲーム研究
  • 研究紹介:森有正研究を通じて、日仏比較研究を行ってきました。現在は、アダプテーション研究、特にビデオゲームにおけるフランス史、フランス文化を研究しています。フランス語学習者向けの動画の作成にも取り組んでいます。
主要著作・論文
〔論文〕
 1.Translation of Experience into Thought: Mori Arimasa’s “experience” from a cross-cultural studies perpective、『翻訳の文化/文化の翻訳』、第16号、2021年
 2.「強いられたアダプテーション―デジタルゲームにおける同一メディア内アダプテーションの一側面」、『翻訳の文化/文化の翻訳』、第15号、2020年
 3.「フランス語学習のための課題解決型活動で用いるデジタル・インタラクティヴ教材の開発について―理論的アプローチと実践報告―」、『フランス語フランス文学』、第70号、2020年
〔その他〕
 4.【研究発表】「デジタルゲームにおけるアダプテーションについて −『イース』を出発点として」、2019年
〔論文〕
 5.「森有正による日本語分析の問題」, 『国際日本学』, 第11号, 2014年
所属学会・団体:
 日本デジタルゲーム学会
海外歴:
 2011−2013年 法政大学大学院 人文科学研究科哲学専攻 研究員(文部科学省国費外国人留学生)
 2013−2014年 ストラスブール大学(フランス) 日本学研究科 助教