画像 ローベル ロラン
Rauber Laurent  訪問講師

  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • ストラスブール大学 日本学研究科 2005年卒業
      大学院
    • ストラスブール大学 日本学研究科 2007年 日本学修士
    • ストラスブール大学 日本学研究科 2014年 日本学博士
  • 研究室:日吉来往舎331号室(内線33050)
  • 担当科目:フランス語
  • 専門領域:日本学,日仏文化比較研究
  • 研究紹介:日本の思想家で,16〜17世紀のフランス思想・哲学の専門家でもあった森有正(1911〜1976)の思想を研究してきた。博士論文では特に森の「経験」の思想を通して日欧比較について考察した。この研究を進展させながら,日仏,日欧比較の観点から研究を進めている。
主要著作・論文
〔論文〕
 1.「森有正の『経験の哲学』における影響と創造」, 『立命館言語文化研究』, 第28巻, 3号, 2017年
〔翻訳〕
 2.藤田正勝, « Ma et aida »,Ma et aida,Philippe Picquier, 2016年
〔論文〕
 3.« Le paradoxe de Mori Arimasa à propos de l’“expérience” », 『立命館言語文化研究』, 第28巻, 1号, 2016
 4.「森有正による日本語分析の問題」, 『国際日本学』, 第11号, 2014年
〔翻訳〕
 5.アラン・ロシェ「日本神話における天上の統治権と先住性の相貌」,『国際日本学』,第11号,2014年
 6.マルセル・デチエンヌ「東アジアとヨーロッパ世界との間における先住性と国家アイデンティティの比較人類学について」,『国際日本学』,第11号,2014年
所属学会・団体:
 日本デジタルゲーム学会,日本比較文学会
海外歴:
 2011−2013年 法政大学大学院 人文科学研究科哲学専攻 研究員(文部科学省国費外国人留学生)
 2013−2014年 ストラスブール大学(フランス) 日本学研究科 助教