オザワ カズヒコ
小 沢 和 彦  准教授

  • 学歴(卒業・学位取得):
      他の学歴・経歴
    • 早稲田大学 商学学術院 助手・助教・講師(2015−2020)
    • 横浜市立大学 国際商学部/国際マネジメント研究科 准教授(2020−2022)
  • 研究室:三田研究室402号室(内線23152)
  • 担当科目:マネジメント各論(経営組織), 研究会, 研究演習S(経営学)
  • 専門領域:経営組織論, 経営戦略論
  • 研究紹介:「組織変革や戦略的転換及び組織慣性」について理論的・実証的に検討しています。私の基本的な問題意識は「どのように組織は変革を行うか、戦略を転換するか」です。また、「組織慣性がどのようにもたらされるか」についても研究を行っています。これらの研究テーマに対して組織ルーティン、組織文化、企業行動理論、ダイナミック・ケイパビリティ、Upper Echelonsなどの観点から検討しています。
主要著作・論文
〔論文〕
 1.“The Influence of Managers’ Successful Change Experience on Organizational Change: Performance Crisis and Managers’ Tenure,” Knowledge Management Research & Practice Vol.18 No.4, 2020
 2.“Managers’ Experiences as Recipients: Impact on Organizational Change,” Journal of Organizational Change Management Vol.33 No.1, 2020
 3.「戦略的転換・組織変革研究におけるモメンタム仮説とディセラレーション仮説」『日本経営学会誌』43号、2019年
 4.「ダイナミック・ケイパビリティの衰退と戦略的転換:Upper Echelonsパースペクティブを踏まえて」『経営哲学』15巻2号、2018年
 5.「外部出身の経営者の就任が戦略的転換に与える影響の検討」『経営戦略研究』18号、2018年
 6.「ラディカルな組織変革研究における一考察:インクリメンタルな組織変革との関連において」『日本経営学会誌』36号、2015年
 7.「組織変革論における4つのアプローチ:組織慣性に注目して」『経営学論集』85集、2015年
 8.「組織ルーティンと組織慣性の概念」『経営哲学』12巻1号、2015年
 9.「組織変革論における組織慣性概念の検討」『経営戦略研究』15号、2015年
 10.「組織変革における組織文化の強さの組織慣性への影響:日産自動車の事例」『日本経営学会誌』34号、2014年
所属学会・団体:
 日本経営学会, 組織学会, 経営哲学学会, 経営戦略学会, Academy of Management, Strategic Management Societyなど