キウチ マリコ
木内 麻理子  専任講師

  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 東京藝術大学音楽学部楽理科 2007年卒業
      大学院
    • 東京藝術大学大学院音楽研究科音楽文化学専攻 2009年修士(音楽)
    • パリ第四大学(ソルボンヌ)大学院 2018年博士(音楽学)
      他の学歴・経歴
    • 2014年 修士(音楽と音楽学)〔パリ第四大学(ソルボンヌ)〕
    • 2016年 博士(音楽学)〔東京藝術大学〕
    • 2018年−2020年 東京藝術大学音楽学部教育研究助手
    • 2019年−2020年 慶應義塾大学商学部非常勤講師
  • 研究室:日吉来往舎439号室(内線33271)
  • 担当科目:音楽I,音楽II,総合教育セミナー
  • 専門領域:音楽学,音楽理論,音楽分析
  • 研究紹介:エクトール・ベルリオーズの作品を中心に,19世紀のフランス音楽について研究しています。とくに関心があるのは,音楽作品がどのような構造で成り立っているのか,またどのような統辞法で表現されているのかという点ですが,歴史的背景や当時の社会状況も踏まえて,1つの作品を複眼的に考察することを心がけています。
主要著作・論文
〔論文〕
 1.La Grande Messe des morts de Hector Berlioz (1837) : son langage musical et sa stratégie rhétorique, Université Paris-Sorbonne, 2018.
 2.『ガブリエル・フォーレの歌曲における和声語法―ギュスターヴ・ルフェーヴルの『和声論』(1889)との関連を中心に』東京藝術大学,2016年。
 3.「ガブリエル・フォーレの《リディア》(1870 ?)における旋法語法―「和声づけされた旋法性Modalité harmonique」の観点からの考察」『音楽文化学論集』第5号,2015年,1〜12頁。
所属学会・団体:
 日本音楽学会,フランス音楽分析学会[Société française d’analyse musicale]
海外歴:
 2012年−2014年 パリ第四大学(ソルボンヌ)大学院修士課程[Université Paris-Sorbonne, France]
 2014年−2018年 パリ第四大学(ソルボンヌ)大学院博士課程[Université Paris-Sorbonne, France]