画像 カトウ カズセイ
加 藤 一 誠  教 授

【ゼミページ】
  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 同志社大学 経済学部 1987年卒業
      大学院
    • 同志社大学大学院経済学研究科 博士課程前期 理論経済学専攻
    • 1989年修士(経済学)[同志社大学]
    • 同志社大学大学院経済学研究科 博士課程後期 経済政策専攻
    • 2002年博士(経済学)[同志社大学]
  • 研究室:三田研究室401号室(内線23151)
  • E-mail:kato@fbc.keio.ac.jp
    (@は全角で表示してあります。半角の@に置き換えてご利用ください)
  • 担当科目:交通政策I,交通政策II,研究会,産業経済論,研究演習(以上学部)交通・公共政策特論/交通・公共政策・産業組織論特殊合同演習/交通・公共政策特殊演習(以上大学院)
  • 専門領域:交通経済(特に,空港,航空,道路)
  • 研究紹介:交通インフラの資金調達や組織形態に関心をもっています。交通インフラの運営を効率的にさせるしくみでもある債券格付けを中心にペーパーを書いてきましたが,最近では,自治体間の競争や連携が交通インフラに与える影響,交通インフラが政治や経済に及ぼす影響に焦点をあてて研究を進めています。また,現実の政策では地域を活かすために空港はどうあるべきか,を考えています。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『航空・空港政策の展望―アフターコロナを見据えて―』(共編著),中央経済社,2021年
 2.『交通インフラの多様性』(共編著),日本評論社,2017年
 3.『空港経営と地域―航空・空港政策のフロンティア―』(共編著),成山堂書店,2014年
 4.『交通インフラ・ファイナンス』(日本交通政策研究会双書 27)(共編著),成山堂書店,2014年
 5.『航空の経済学』(共編著)ミネルヴァ書房,2006年
 6.『交通の産業連関分析』(日本交通政策研究会双書21)(共著)日本評論社,2006年
 7.『アメリカにおける道路整備と地域開発―アパラチアの事例から』古今書院,2002年
〔論文〕
 8.「アメリカの港湾区による港湾統合と空港経営」『海運経済研究』,54号,2020年
 9.“Current Accounts of Japanese Airports” Journal of Air Transport Management(共著) 17, 2011
 10.「アメリカにおける1980年代以降の連邦道路補助制度の評価」『高速道路と自動車』第52巻第7号,2011年
所属学会・団体:
 日本交通学会,近畿都市学会,公益事業学会,日本海運経済学会,航空政策研究会,アメリカ学会等
海外歴:
 1998─99年,ケンタッキー大学アパラチア研究所 客員研究員(アメリカ)
 [Visiting Researcher, University of Kentucky, Appalachian Center, USA]
 2008年,ジョージメーソン大学公共政策大学院 客員研究員(アメリカ)
 [Visiting Scholar, George Mason University, School of Public Policy, USA]