画像 イワオ シュンペイ
岩 尾 俊 兵  准教授

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  • 学歴(卒業・学位取得):
      大学院
    • 東京大学大学院経済学研究科マネジメント専攻
    • 2018年 博士(経営学)(東京大学)修了
      他の学歴・経歴
    • 東京大学大学院情報理工学系研究科客員研究員(2018-2021年)
  • 研究室:三田研究室409号室(内線23159)
  • E-mail:iwao@fbc.keio.ac.jp
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  • 担当科目:ビジネスモデルの理論と実践,オペレーションズ・マネジメント研究,研究会(ゼミ)
  • 専門領域:ビジネスモデル,オペレーション管理,日本的経営,トヨタ生産方式
  • 研究紹介:これまで,ビジネスモデル・生産手法・製品設計等々の幅広い領域における「イノベーション」を対象に,それらがいかなる要因によって促進されるのかについて,理論研究・ケースケーススタディ・統計的実証分析・計算機実験・数理最適化等の手法を横断的に用いつつ研究してきた。こうした手法を洗練しながら,現在は,未来の組織と経営のあり方を模索している。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『13歳からの経営の教科書』KADOKAWA,2022年。
 2.『日本“式”経営の逆襲』日本経済新聞出版,2021年。
 3.『イノベーションを生む“改善”:自動車工場の改善活動と全社の組織設計』有斐閣,2019年。(第73回義塾賞、第37回組織学会高宮賞著書部門、第22回日本生産管理学会賞理論書部門受賞)
 4.Industrial Competitiveness and Design Evolution (Evolutionary Economics and Social Complexity Science Series).(分担執筆)Springer, 2018.
〔論文〕
 5.“Continuous improvement revisited: Organization design as the last step in gaining the full competitive advantage of Kaizen,” Management and Business Review, Vol.2, No.1, 2022.
 6.「文学的経営学序説:文学と経営の対立の誤りを正す」『表現者クライテリオン』101巻, 2022年。(第4回表現者賞受賞)
 7.“Coordination in improvements at manufacturing plants and its effect on improvement capabilities,” Procedia Manufacturing,(共著) Vol.38, No.1, 2020.
 8.「インクリメンタル・イノベーションと組織設計:日本の自動車産業における改善活動の実態とコンピュータ・シミュレーション」『組織科学』52巻2号, 2018年。(第36回組織学会高宮賞論文部門受賞)
 9.“Linking Continuous Improvement to Manufacturing Performance,” Benchmarking: An International Journal,(共著) Vol.25, No.5, 2018.
 10.“Revisiting the Existing Notion of Continuous Improvement (Kaizen): Literature Review and Field Research of Toyota from a Perspective of Innovation,” Evolutionary and Institutional Economics Review, Vol.14, No.1, 2017.
所属学会・団体:
 組織学会,日本生産管理学会,Production and Operations Management Society