ハナブサ チアキ
英   知 明  教 授

  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 明治学院大学 文学部 英文学科 1983年卒業
      大学院
    • 筑波大学大学院 博士課程 文芸言語研究科 イギリス文学専攻 1989年 単位取得退学
    • 英国バーミンガム大学大学院 The Shakespeare Institute 2001年 Ph.D 取得
  • 担当科目:英語 総合教育セミナー
  • 専門領域:イギリス文学(初期近代英国演劇)
  • 研究紹介:初期近代の文学作品が書物として出版された歴史や印刷工程を,分析書誌学の手法を用いて実証主義的に解明しています。またシェイクスピア時代の演劇作品「校訂本」の編纂にも取り組んでいます。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.Christopher Marlowe, *Doctor Faustus 1616* (Manchester University Press, 2019)
 2.Christopher Marlowe, *Doctor Faustus 1604* (Manchester University Press, 2018)
 3.Robert Yarington, *Two Lamentable Tragedies* (Manchester University Press, 2013)
 4.*The Famous Victories of Henry the Fifth 1598* (Manchester University Press, 2007)
 5.(共著)日本シェイクスピア協会編 『甦るシェイクスピア―没後四〇〇周年記念論集』(研究社,2016)
 6.(共編著) 『シェイクスピア時代の演劇世界―演劇研究とデジタルアーカイヴズ』(九州大学出版会, 2015年)
 7.(共著)日本シェイクスピア協会編 『シェイクスピアと演劇文化―シェイクスピア協会創立50周年記念論集』(研究社,2012)
〔論文〕
 8.‘The Text of the First Quarto of *Titus Andronicus* (1594)’, *Shakespeare Studies: The 400th Anniversary Special Issue*, vol. 53 (2016), 1—25.
 9.「シェイクスピアの贋作・偽作・改作」, 『書物學』, 第14号(2018), 16—24.
 10.「シェイクスピア—疑惑のテクスト」, 『書物學』,第11号(2017), 2—11.
所属学会・団体:
 英国マローン協会 (The Colin Baldwin Fellowship, 2016), 英国書誌学協会 (The Fredson Bowers Award, 2016), 米国書誌学協会,国際シェイクスピア協会,日本シェイクスピア協会,日本英文学会
海外歴:
 1994年9月−1998年11月 英国バーミンガム大学大学院博士課程在学 2016年10月−12月 ケンブリッジ大学ダウニング・コレッジ Visiting Fellow