近年,TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアが急速に普及しています。これらのメディアは社会を変革する可能性を秘めている一方で,有効に活用するためには,自分の何をどこまで「露出」するのか,どのようなコミュニケーション・スタイルが適切なのかを見極めるリテラシー(メディア言語力)を獲得することが必要です。

 この連続ワークショップは,社会について何らかの問題意識を持って考え,行動している学生,一般的な就職活動の方法によらず,自らの問題意識に根差した仕事を主体的に選択したいと考えている学生などを対象に,ソーシャルメディアを積極的に利用して情報や意見を発信して社会に働きかけ,活動の場を獲得する方法を考え,実践に結びつけることを目的とします。

 4回のワークショップ以外にも,ソーシャルメディアを利用し,参加者間の情報共有や講師・コーディネーターによるフォローアップを行う予定です。これらの取り組みに積極的に臨んで頂ける皆さんの参加を期待しています。


「ソーシャライズ!自分の旗を立てる」は,2012年7月よりセカンドシーズンを開講予定です。募集受付は5月末~6月初旬を予定しております。


以下は2011年度の情報です。

たくさんのご応募ありがとうございます。2011年年度の応募は締め切らせて頂きました。
応募者の皆さんには7月1日にメールでご連絡を差し上げましたのでご確認ください。

日時・会場

第1回 2011年7月16日(土) 9:00~12:00
第2回 2011年8月27日(土) 9:00~12:00
第3回 2011年9月17日(土) 9:00~12:00
第4回 2012年1月(予定)

慶應義塾大学三田キャンパス 南館5階ディスカッションルーム(D2051)
※会場を研究室棟4階446号室(商学部会議室)に変更します。

主催

慶應義塾大学教養研究センター (文部科学省大学教育・学生支援推進事業教育推進プログラム「身体知教育を通して行う教養言語力育成」関連企画)

講師


イケダ ハヤト
(ソーシャルメディアコンサルタント / NPOのマーケティング支援 テントセン主宰)


三石 原士
(株式会社インテリジェンス)

コーディネーター

牛島 利明(慶應義塾大学商学部教授・教養研究センター所員)

アソシエイト・コーディネーター

植原 正太郎(理工学部4年) 小俣 剛貴(商学部4年)

対象・募集人数

塾生および他大学学生20名以内
・応募者多数の場合は書類選考を行います。
・すべての回に参加できる方を優先します。
・参加費無料

応募方法

たくさんのご応募ありがとうございます。応募は締め切らせて頂きました。
応募者の皆さんには7月1日にメールでご連絡を差し上げましたのでご確認ください。


応募用紙(Wordファイル)に必要事項を記入し,メール添付で下記まで送付。
(参考:応募用紙PDF)

応募締切:2011年6月30日24時

(応募用紙送付先)慶應義塾大学商学部 牛島利明
ushijima@fbc.keio.ac.jp

プログラム(予定)

<第1回>
講義1 雇用と働き方の変化-自分の旗を立てる
講義2 ソーシャルメディア概論-情報発信で何が変わるか
実習1 情報収集から発信へ-情報収集ツールとキュレーション的情報・意見の発信

<第2回>
ゲストスピーカー&ディスカッション 玉置沙由里氏 @sayuritamaki
グループ・ディスカッション
講義1 読んでもらえるブログになるために
講義2 会いたい人に会う

<第3回>
講義 ソーシャル・リクルーティング
参加者の事例報告
松崎早人氏&イケダハヤト氏「対談:破格の生き方ープランナー、松崎早人さんに学ぶ」(仮)

<第4回>
参加者の報告会&フォローアップ(予定)