慶應義塾大学大学院商学研究科

2013年度大学院高度化推進研究プロジェクト 成果報告書

テーマ「フクシマと岐路に立つ日本: 企業・地域経済・国の持続可能性」



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 まえがき

    谷口和弘



T.岐路に立つ日本の流通・マーケティング研究
  プロジェクト代表者 小野晃典
   オンライン・コミュニケーション・モデルの開発:受信者としての消費者の情報処理に着目して
   白石秀壽

U.東日本大震災によるインオペラビリティと復興シナリオの産業連関分析
  プロジェクト代表者 新保一成
   東日本大震災における経済的脆弱性の視覚化
   海野俊文・清水健吾・小野寺将也・和田知之

V.持続可能なマーケティング価値創造
  プロジェクト代表者 橋郁夫
   中国アパレル専門店業態の革新の源泉に関する歴史的研究
   李楊

W.震災後のイノベーションとコミュニケーションの研究
  プロジェクト代表者 濱岡豊
   事例ベース意思決定モデルの実証研究
   郷香野子

X.フクシマと岐路に立つ日本:企業・地域経済・国の持続可能性
  プロジェクト代表者 樋口美雄
   東日本大震災後の人口移動と雇用
   何芳

Y.岐路に立つ企業・政府の役割:持続可能性の考察
  プロジェクト代表者 八代充史
   医薬品産業政策のあり方と現実の乖離
    渡辺祐